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薫クンの管理日記

2012-02-26

庄司 薫]新潮文庫赤頭巾ちゃん気をつけて』

いよいよですね。

Twitterでもつぶやいておりますが、いよいよ新潮文庫として再出発です。

http://www.shinchosha.co.jp/book/138531/

60年代から2010年代へ――。伝説ミリオンセラーふたたび! 芥川賞受賞作。「あわや半世紀のあとがき」収録。

赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)

赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)

「あわや半世紀のあとがき」が収録とありますからますます落ち着きません。

ちなみに「あわや」って、どういう意味

ってググってみました。

1:[副]危険などがその身に及ぶ寸前であるさま。あやうく。「―人にぶつかるところだった」「―、と思ったときに夢から覚めた」

2:[感]事の起ころうとするとき、驚いたときなどに発する語。

「―、法皇の流されさせましますぞや」〈平家・三〉

[補説]1: は、幸運な出来事については使わない。「あわや宝くじの一等に当選するところだった」などとするのは誤り。

提供元:「デジタル大辞泉



バクの飼主になろう@BLOG-2

http://bakukai.blog81.fc2.com/

にも同じ記事をアップしました。

どうもここははてな記法とかあって書き辛いです

今後、移動させる気満々です、どうぞよろしく。

itatanitatan2012/02/27 13:04ぜんぜん知りませんでした!
あとがき!また今回のためだけのあとがきがあるんでしょうか?!
またあとがきのためだけに買ってしまうかも・・・。

kaorukunkaorukun2012/02/27 21:44いたたんさん、コメントありがとうございました。
予約してたら入荷したと連絡があり、受け取ってきました。

「あとがき」だけのためだと思っていましたが、
「解説」も変わっていました。

中村紘子さんの文庫も購入しました。
こちらは追記があるようです。

2011-07-10

[中村絋子]題名のない音楽会

まったくのノーチェックでありました。

Twitterたまたま放送中に知り、慌ててテレビをつけた次第です

出光創業100周年記念企画(6)日本クラシック100年~中村紘子が今伝えたいこと


今年、日本オーケストラ誕生して100年を迎えますが、この100年で日本ではどのように西洋音楽が発展していき、また今後どのようなことが期待されるのでしょうか?今回はピアニスト中村紘子さんをお招きし将来を期待される10代の次世代音楽家歴史未来について問いかます

中村紘子、新村理々愛、小林愛実

※今回はステレオ放送にてお送り致します。


再放送

BS朝日 7月16日(土) よる6:30より放送

     7月17日(日) よる11:00より放送

2010-05-28

[][]デビュー50周年のパンフレットの印 16:01

行ってきました、中村絋子さんのピアノリサイタル


f:id:kaorukun:20100527204200j:image


まだ余韻にひたっておりますが、ハタとパンフレットを見て、

さらに興奮しています。


表紙は「夢」という書なのですが、ええ、最初はなんて書いているんだろ?

って分かりませんでしたが、これはデビュー50周年記念アルバムと同じものなのです。

HP「夢」だと分かった次第です。


f:id:kaorukun:20100528083900j:image



拡大したところです。


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さて、この書に印が押してありまして、これを見た時、往年のファンでしたらすぐにひょっとしてあの方? ってね。


庄司 薫  本名福田章二

の「章二」です。


しかし、書などしたためられてらっしゃるわけですね。

なるほど、男子必携の道であります、と、興奮しつつ、、、

この発見に世紀の発見だって感激しておりました。


そして、バンフレットの中にこのことが一行でも書かれていないかしらと、目を凝らして探してみましたら、

江田五月さんのエッセイにチラリと登場されてました。

ええ、直感は正しかった! でした。


肝心のコンサートですが、アンコールに5曲もこたえてくださいまして、

4曲目なんて

「猫がいい、犬がいい?」

って会場にお聞きになって、「犬」になりました。


 ※ 他、思うところは後日、いつも後日って、、、後日になったためしがないんだけどね^^;

2010-01-17

[]文庫本の新刊 01:07

つぶらな瞳に見つめられて、ハッと気がつきました。


まったくの偶然で、本屋さんで見つけました。

見つけたというより、目に飛び込んできたって感じ・・・


中村絋子さんの文庫本の新刊です。

ピアニストという蛮族がいる (中公文庫)

ピアニストという蛮族がいる (中公文庫)


単行本は家のどこかにあるはずなのですが、、、

どうも目ぼしいところにない。

持ってなかったなのかもしれない^^;



「二十年後のあとがき」が記されています。