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ぬか床

2007-09-24

[]メディアウソ、教えたる! 00:26

先日、読みたい本であげていたが店頭で見あたらなかったので、ネットで買った。


不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる! (14歳の世渡り術)

不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる! (14歳の世渡り術)


不肖・宮嶋なのだけど、不肖・宮嶋ではない語り口であった。

そこは「14歳の世渡り術」なので中学生向けなのです。

とはいってもシリーズで「中学生以上、大人まで。」とあるように大人でも大丈夫。

不肖・宮嶋ファンは必読。


数時間で読んでしまった。

きっと自分が大人だからだろう^^;

そして「時すでに遅し」な気がしないでもない!?


情報をどのように受け取るか? 集めるか?

読んでいくうちにこれはこの本の中には書かれているのではなくて某氏が語ったんだけど、

「~~どんどん情報化社会になっている中で、クリックひとつで情報が手に入る時代になった。確かに便利だけど、コンビニエンスな時代にはなってるけど……。でも、使い方を間違えると僕らは想像力を失って、人間的ではなくなる」

を思い出した。


そんなこんなで多くを語らないことに^^;

2007-08-06

[]爆笑した 00:19

先日(8月1日阿久悠さんが亡くなられた。

数々の名曲を残されて、あら、あの曲も? この曲も? ってもの凄い!


「また逢う日まで」「五番街のマリーへ」「宇宙戦艦ヤマト」「北の宿から」「津軽海峡・冬景色」「勝手にしやがれ」「UFO」・・・


阿久さんは作詞家でありましたが、小説家でもありました。

その中で大きな声では言えませんが、1冊だけ読んだ記憶があります。


記憶の中では、戦後列車九州へ遺骨を大事に、大事に運んで行く家族の旅みたいな感じだったので、「阿久悠」「遺骨」と検索を入れて調べたら『飢餓旅行』だと分かった。


そうだ、そんなタイトルだった^^;

飢餓旅行

飢餓旅行

淡々と話は進んで行くのだけれど、最後の最後で大爆笑した記憶があります。

まったく予期しなかっただけにこんな終わり方をするなんてと。

今まで読んだ本の中で(って、貧弱な記録ですが)最もシテヤラレタ感のある、最後でした。